
ファイナンシャルアカデミーの費用について調べていると、入学金や受講料の総額が気になりますよね。
不動産投資や投資信託を学びたいけれど、受講料が高くて躊躇してしまう気持ちはよく分かります。
実際にネット上では「怪しい」とか「高い」といった評判も見かけますし、もし自分に合わなかったら退会できるのかどうかも心配なポイントです。
有楽町校での教室受講とオンライン授業のどちらが良いのか、まずは無料セミナーに参加してみるべきなのかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、資産運用に興味がある私が実際に調べて感じたことを、正直にシェアしていきます。
この記事のポイント
- ファイナンシャルアカデミーの各コースにかかる具体的な費用の目安
- 受講料が高いと言われる理由とそれに見合う価値があるかの検証
- 万が一合わなかった場合の返金制度や解約に関する注意点
- いきなり入会せずに無料セミナーで相性を確認する重要性
ファイナンシャルアカデミーの費用は高い?料金と評判

ファイナンシャルアカデミーへの入学を検討する際、一番のネックになるのはやはり「費用」ですよね。
決して安い金額ではないので、しっかりと内容と価格のバランスを見極める必要があります。
ここでは、各スクールの具体的な料金体系や、なぜ「高い」と感じられるのか、その背景にある理由や評判について深掘りしていきます。
- 投資信託や株式投資スクールの受講料目安
- ファイナンシャルアカデミーは怪しい?高い理由
- 受講生の口コミや評判から見る満足度
- 教材費込み?追加料金や支払い方法の解説
- 退会や返金制度はある?解約時の注意点
- 有楽町校の教室受講とオンライン授業の比較
投資信託や株式投資スクールの受講料目安
まず、一番気になる費用の目安から見ていきましょう。
ファイナンシャルアカデミーにはいくつかのメインスクールがありますが、代表的な「株式投資スクール」や「不動産投資スクール」、「投資信託スクール」などの料金体系はある程度統一されています。
ざっくり言うと、入学金と受講料(教材費含む)を合わせて約30万円から40万円程度が初期費用の目安になります。
具体的には、入学金が約3万円、メインのスクール受講料が教材費込みで30万円前後といった構成が多いですね。
これを聞いて「うわっ、やっぱり高いな…」と思った方もいるかもしれません。
私も最初はそう思いました。
ただ、この金額にはテキスト代やWEBでの動画受講料、教室での受講権利などがパッケージ化されていることが多いです。
コースによっては「動画受講のみ」のプランを選択することで、費用を少し抑えられる場合もあります。
ここで、主要な3つのスクール(株式・不動産・お金の教養)について、入学金(33,000円)を含んだ具体的な総額目安を表にまとめました。
① 株式投資スクール / 不動産投資スクール
投資系のスクールは、どちらも同じ料金体系です。
| プラン内容 | 総額目安(税込) |
|---|---|
| 基本プラン (教室・Zoom・動画すべて受講可) | 481,800円(総額・税込み) 481,800円に入学金30,000円(税込33,000円)含む |
| 動画プラン (動画受講のみ) | 393,800円(総額・税込み) 393,800円に入学金30,000円(税込33,000円)含む |
② お金の教養スクール
お金の基礎を学ぶこちらのスクールは、投資系よりも少し費用が抑えられています。
| プラン内容 | 総額目安(税込) |
|---|---|
| 基本プラン (教室・Zoom・動画すべて受講可) | 426,800円(総額・税込み) 426,800円に入学金30,000円(税込33,000円)含む |
| 動画プラン (動画受講のみ) | 338,800円(総額・税込み) 338,800円に入学金30,000円(税込33,000円)含む |
費用のポイント
- 初期費用の総額目安は30万〜40万円
入学金とカリキュラム一式を含んだ金額です。 - プランによって金額が異なる
教室受講を含むプランか、動画のみのプランかで数万円の差が出ることがあります。
正確な金額はその時々のキャンペーンや改定によって変わる可能性があるので、必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
とはいえ、数十万円という出費は、一般の感覚からすれば大きな決断が必要な金額であることは間違いありません。
ファイナンシャルアカデミーは怪しい?高い理由

「ファイナンシャルアカデミー」と検索すると、「怪しい」というワードが出てきて不安になったことはありませんか?
私もかなり疑り深い性格なので、徹底的に調べました。
結論から言うと、怪しいと言われる主な原因は「受講料が高額であること」と「投資というジャンル自体が怪しまれやすいこと」にあると思います。
しかし、ファイナンシャルアカデミーが高いのには明確な理由があります。
それは、「金融商品を販売しない」というビジネスモデルだからです。
一般的な無料のマネーセミナーなどは、最後に投資信託や保険、不動産物件を販売することで利益を得ています。
つまり、入り口は無料でも、最終的には手数料の高い商品を売られる可能性があるわけです。
一方で、ファイナンシャルアカデミーは「授業料」のみで運営されています。
特定の金融機関に属さず、特定の商品を勧めないため、純粋に「教育」の対価として費用をいただく必要があるんですね。
ここが重要
受講料が高いのは、裏で金融商品を売って儲ける仕組みがないことの裏返しとも言えます。
「中立的な立場」を維持するためのコストだと考えれば、むしろ安心材料と言えるかもしれません。
なお、世の中にある「無料マネーセミナー」の裏側や、カモにされないための見極め方については、以下の記事で詳しく暴露しています。
受講生の口コミや評判から見る満足度
実際に高いお金を払って受講した人たちは、どう感じているのでしょうか。
ネット上の口コミや評判を見てみると、意見は真っ二つに分かれる傾向があります。
良い評価としては、「体系的に学べたおかげで投資の軸ができた」「独学では知り得なかったノウハウが得られた」「仲間ができてモチベーションが上がった」という声が多いです。
特に、全くの初心者から始めて利益を出せるようになった人からの評価は高いですね。
一方で、厳しい意見もあります。
「内容は本でも学べるレベルだった」「受講料の元を取るまでには時間がかかる」「講師によって当たり外れがある」といった声も散見されます。
結局のところ、受け身の姿勢で「お金を払えば儲けさせてくれる」と思っている人には不満が残り、能動的に「知識を使い倒してやる」という姿勢の人には満足度が高いようです。
ファイナンシャルアカデミーの受講生のリアルな評判や、不動産投資スクールの具体的なカリキュラムの中身については、以下の記事で徹底検証しています。
教材費込み?追加料金や支払い方法の解説

料金体系について、もう少し細かい部分を見ていきましょう。
基本的に表示されている受講料には、テキストなどの教材費が含まれていることがほとんどです。
ただし、注意が必要なのは「追加料金」の存在です。
例えば、基本の受講期間が終わった後にさらに継続して学びたい場合の「継続受講料」や、特定のゼミに参加するための費用などは別途必要になることがあります。
また、支払い方法については、銀行振込やクレジットカード払いに対応しているのが一般的です。
高額なため、クレジットカードの分割払いを利用する人も多いようですね。
注意点
- 分割払いの手数料に注意
カード会社所定の分割手数料がかかると、総支払額が増えてしまうので計画的に利用しましょう。 - オプション講座の有無
メインスクール以外にも単発の講座などがあり、あれこれ手を出すと費用がかさむので注意が必要です。
最初は基本プランだけで十分だと思いますので、焦ってオプションを追加しないようにしましょう。
退会や返金制度はある?解約時の注意点
「もし入会してから『やっぱり違った』と思ったらどうしよう…」という不安は誰にでもありますよね。
ファイナンシャルアカデミーには、一定の条件を満たせば利用できる「受講料返金制度」が用意されている場合があります。
これは、教材発送日から一定期間内(例えば15日以内など)であれば、理由を問わず全額返金してくれるというものです。
ただし、この制度には条件があります。
例えば、教材を汚損していないことや、すべての講座を受講し終えていないことなど、細かい規定があるはずです。
また、クーリングオフ制度の適用についても確認しておくと安心ですね。(参考:消費者庁「特定商取引法とは?( クーリング・オフ)」)
必ず確認を
返金制度の内容や期間は変更される可能性があります。
申し込みをする前に、必ず公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」や利用規約で最新のキャンセル規定をチェックしてください。
この制度があるおかげで、万が一ミスマッチが起きても金銭的なダメージを最小限に抑えられるのは大きなメリットだと言えます。
有楽町校の教室受講とオンライン授業の比較

ファイナンシャルアカデミーの特徴として、東京の有楽町校などでの「教室受講」と、自宅で学べる「オンライン授業(動画受講)」が選べることが挙げられます。
どちらが良いかは、あなたのライフスタイルや性格によります。
教室受講のメリットは、なんといっても「強制力」と「臨場感」です。
わざわざ教室に通うことで勉強モードに切り替わりますし、周りに同じ志を持つ仲間がいることでモチベーションが維持しやすくなります。
講師に直接質問できるチャンスがあるのも大きいですね。
一方、オンライン授業のメリットは、「時間と場所を選ばない」ことです。
忙しい会社員の方や、地方に住んでいる方にとっては、自分のペースで繰り返し視聴できる動画受講の方が学習効率が良いかもしれません。
倍速再生で時短学習ができるのもオンラインならではの利点です。
費用対効果を考えると、通える距離に住んでいるなら教室受講の権利がついたプランの方が得られるものは多いかもしれませんが、無理をして通うよりは、オンラインで着実に学ぶ方が結果に繋がることもあります。
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費用の不安を解消する一番の方法は、実際に授業の質を自分の目で確かめることです。
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ファイナンシャルアカデミーの費用を回収するための戦略

30万円以上の費用を払うからには、それ以上のリターンを得なければ意味がありません。
ここでは、どうすればその費用を回収し、プラスに転じさせることができるのか、私の考えをお伝えします。
- 他社の投資スクールと費用を徹底比較
- 独学との違いは時間の節約と失敗リスクの回避
- 株式や不動産投資の授業で元は取れるのか
- 金融商品を売らない中立性が最大のメリット
- まずは無料セミナーで質と相性を確認しよう
- まとめ:ファイナンシャルアカデミーの費用と価値
他社の投資スクールと費用を徹底比較
ファイナンシャルアカデミーの費用が高いかどうかを判断するには、他社との比較が必要です。
世の中には数多くの投資スクールがありますが、料金体系はピンキリです。
数十万円するスクールもあれば、月額数千円のオンラインサロンもあります。
ただ、単純に金額だけで比較するのは危険です。
安価なスクールの中には、情報量が少なかったり、結局高額なバックエンド商品(投資案件の紹介など)への誘導が目的だったりするものもあるからです。
逆に、もっと高額な個別コンサルティングのようなサービスもあります。
| スクールタイプ | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ファイナンシャルアカデミー | 30万〜40万円 | 体系的・中立的・商品販売なし |
| 無料マネーセミナー | 0円 | 商品販売が目的・情報は断片的 |
| 投資顧問・サロン | 月額数千円〜数万円 | 情報の質にバラつき・継続課金 |
こうして見ると、ファイナンシャルアカデミーは「安くはないが、中立的な教育機関としては適正価格」という位置付けに見えてきます。
もし、ファイナンシャルアカデミー以外の選択肢も含めて、無料・有料のセミナーをランキング形式で比較したい方は、こちらも参考にしてください。
独学との違いは時間の節約と失敗リスクの回避

「本やネットで勉強すれば無料じゃないか」という意見もごもっともです。
私も最初は本だけで勉強しようとしました。
でも、独学には「時間がかかる」という最大のデメリットがあります。
膨大な情報の中から正しいものを選別し、体系立てて理解するのには何年もかかるかもしれません。
その間、投資のチャンスを逃し続けていることになります。
また、独学だと「自己流」になりがちで、大きな失敗をするリスクも高まります。
例えば、不動産投資で数百万円の損失を出してしまうような失敗です。
スクール費用が30万円だとしても、それによって数百万円の損失を回避できるなら、安い保険だとは思いませんか?
「時間を買う」「失敗リスクを減らす」という意味で、スクールへの投資はコストパフォーマンスが良いと言えるのです。
株式や不動産投資の授業で元は取れるのか
では、実際に元は取れるのでしょうか。
これはズバリ、「あなたの行動量次第」です。
株式投資であれば、正しい知識で運用益を上げれば30万円程度は十分に回収可能な金額です。
不動産投資なら、物件を一つ購入してキャッシュフローが出れば、1年も経たずに回収できることもあります。
家賃収入が月5万円だとしても、半年で30万円ですからね。
逆に、受講しただけで満足してしまい、何も行動しなければ1円も回収できません。
スクールは「魔法の杖」ではなく「地図とコンパス」です。
目的地まで歩くのは自分自身だということを忘れないでください。
実際に多くの卒業生が費用以上の成果を出しているのは事実ですが、それは彼らが学んだことを実践したからです。
金融商品を売らない中立性が最大のメリット

先ほども触れましたが、ここが一番のポイントなので強調しておきます。
ファイナンシャルアカデミーの最大の価値は、「カモにされない安心感」です。
世の中には「無料で教えます」と言って近づき、裏で手数料の高いボッタクリ商品を売りつける業者が山ほどいます。(参考:金融庁「詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!」)
そういった業者から身を守るための「正しい判断基準」を、中立的な立場から教えてくれる場所は非常に貴重です。
授業料を払うことで、そういった「裏の意図」がないクリアな情報を得られるなら、それは非常に健全な取引だと言えるでしょう。
「タダより高いものはない」という言葉が、投資の世界では特によく当てはまります。
まずは無料セミナーで質と相性を確認しよう
ここまで読んで「価値はありそうだけど、いきなり30万円払うのは怖い」と思ったあなた。
その感覚は正常ですし、素晴らしいリスク管理能力です。
だからこそ、私が強くおすすめするのは、まずは「無料体験セミナー(お金の教養講座)」に参加してみることです。
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確認すべきポイント
- 講師の教え方は分かりやすいか
自分との相性は重要です。 - カリキュラムの内容は求めているものか
期待外れでないかチェックしましょう。 - 教室やオンラインの雰囲気
実際に体験してみないと分からない空気感があります。
もし無料セミナーを受けて「なんか違うな」と思えば、入会しなければいいだけです。
リスクはゼロです。
逆に「これなら頑張れそうだ!」と思えたら、その時初めて財布の紐を緩めればいいのです。
私も最初は無料セミナーからスタートしました。
強引な勧誘も一切なかったので、拍子抜けしたくらいです。
まとめ:ファイナンシャルアカデミーの費用と価値
最後にまとめます。
ファイナンシャルアカデミーの費用は決して安くはありません。
しかし、中立的な立場から体系的な知識を学べること、それによって独学の時間を短縮し、大きな失敗を防げることを考えれば、長期的に見て十分に回収可能な「コストパフォーマンスの良い自己投資」だと言えます。
まずは自分に合うかどうか、無料セミナーで確かめてみてください。
そこでの気付きが、あなたの資産形成の第一歩になるかもしれません。
あくまで投資は自己責任ですが、正しい知識という武器を持って市場に挑むことを強くおすすめします。
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